2018年06月09日

2018年 大学入試トピックス【1】 

こんにちは、個別指導の勉強時間 Jスペースです。

今回は、6月発行の『Jスぺ通信』より、

今春の大学入試の気になる動向をピックアップしてお伝えします。

ぜひご一読ください。


マーク(ダイヤ).gif【愛媛大学について】 後期試験における理系学部の動向に注意❗


〔表1〕後期日程実施状況(抜粋)をご覧ください。
18.6.9表1.PNG
 後期試験を実施している17学科中11学科において、実質倍率が昨年を上回りました。

 上表はその一部を抜粋したものになります。

 工学部応用化学科においては、受験者数が昨年度入試の4倍以上に跳ね上がりました。


さらに、〔表2〕センター試験における合格者最低点をご覧ください。
18.6.9表2.PNG 理系学部の合格最低点は、予備校の予想ボーダーを下回っているものの、
  
 昨年より確実に上がっています。

 例年、“後期試験の合格可能性の高さ”をお伝えしてきましたが、

 2018年度入試は昨年・一昨年より“狭き門”となりました。


以上の結果からも、2018年度入試の難しさがうかがえます。

 原因については、次回のブログ大学入試トピックス【2】で解説します。

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posted by エィブリィ at 10:00| Comment(0) | Jスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする