2018年07月21日

高3生 センター対策テスト実施!

Jスペースでは、7月7日(土)・14日(土)と2週にわたって

英語・数学の「センター試験対策テスト」「解説授業」を実施しました。


今回は、14日に実施した「数学の対策授業」について報告します。

この日は、まず数学TA・UBのテストを実施し、その後、各科目についてポイントを解説しました。


テスト中の様子です。真剣に取り組んでいます。当たり前ですが・・・。
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マークシートに答えを記入しています。慎重に、ミスのないように・・・。



センター試験は“時間との戦い”です砂時計(吹出).gif

今回のポイント解説では、時間短縮するための計算テクニックを伝えました。


7月23日から開講する『夏期講習会』では、

センター試験に向けて理科・社会の対策授業も実施します。

自分に必要な科目を効率よく学習し、
この夏、重点科目の得点力「up」mark_73.gifを目指しませんか!? 311569.gif


さらに、9月24日(月)に開講するJスペース「センター対策講座」では

便利な計算方法や頻出問題の対応の仕方を、

より詳しく解説していきます。

高3受験生の皆さん、奮ってご参加ください!!! 304344.gif
お問い合わせは Jスペース 電話 311620.gif 968-2881 まで。


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2018年06月18日

2018年 大学入試トピックス【2】


こんにちは、個別指導の勉強時間 Jスペースです。


前回(6月9日)のブログでは、今春の愛媛大学理系学部の後期入試についてお伝えしました。

今回は、地元松山大学はじめ、私立大学入試に関する今春のトピックスです。

ぜひご一読ください。



マーク(ダイヤ).gif【松山大学について】 正規合格者数が激減❗


18.6.18グラフ.PNG

このグラフは、松山大学文系学部の正規合格者数推移です。

 2017年度までおよそ3000人以上いた合格者が、今年は2338人と大幅に減少しました。

 しかもこの動きは、松山大学に限らず、他の私立大学においても同様に見られました。


 その大きな理由は、2016年度から始まった『入学定員の厳格化』にあるようです。

 これは、「入学者数が一定の基準を超えた大学は、国から補助金が下りなくなる」という制度です。

 2018年度は、補助金交付基準がさらに厳しくなりました。
 
 その結果、昨年まで一部大学に限られていた

 「正規合格者数を減らして入学者数を調整する」という私立大学の動きが、一気に拡大したと見られます。

 来年度入試においてもこの傾向は続くと思われます。


 市内の普通科高校の生徒であっても、松山大学合格は決して簡単ではないことをお伝えしておきます。



マーク(ダイヤ).gif私立大学の合格者数減が、国公立大学入試に影響❗

昨年までは、国公立大学の後期試験に出願していても受験せずに私立大学に進学する生徒が、

 数多く存在していました。

 そして、このことが国公立大学後期試験の難易度を下げる一つの要因となっていました。

 ところが2018年度入試においては、

 先週お伝えした「大学入試トピックス@」の愛媛大学の例にもあるように、

 多くの国公立大学の後期受験者数が増加し、実質倍率が上昇しました。


 これは、私立大学の正規合格者数減少により、

 「難関私立大学志望の生徒が早期に進学を決めることができず、

 地方国公立大学の後期試験を受験することになった」ケースが増えたためと推測されます。


 今後は国立・私立問わず、ボーダーラインを少し高めに設定する必要があるようですね。

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2018年06月09日

2018年 大学入試トピックス【1】 

こんにちは、個別指導の勉強時間 Jスペースです。

今回は、6月発行の『Jスぺ通信』より、

今春の大学入試の気になる動向をピックアップしてお伝えします。

ぜひご一読ください。


マーク(ダイヤ).gif【愛媛大学について】 後期試験における理系学部の動向に注意❗


〔表1〕後期日程実施状況(抜粋)をご覧ください。
18.6.9表1.PNG
 後期試験を実施している17学科中11学科において、実質倍率が昨年を上回りました。

 上表はその一部を抜粋したものになります。

 工学部応用化学科においては、受験者数が昨年度入試の4倍以上に跳ね上がりました。


さらに、〔表2〕センター試験における合格者最低点をご覧ください。
18.6.9表2.PNG 理系学部の合格最低点は、予備校の予想ボーダーを下回っているものの、
  
 昨年より確実に上がっています。

 例年、“後期試験の合格可能性の高さ”をお伝えしてきましたが、

 2018年度入試は昨年・一昨年より“狭き門”となりました。


以上の結果からも、2018年度入試の難しさがうかがえます。

 原因については、次回のブログ大学入試トピックス【2】で解説します。

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